「戦争法廃止の国民連合政府」を!、市民の暮らし守り、救援・復興、放射能対策、原発ゼロへ全力!

FrontPage

11・19総がかり行動に36カ所288人参加

11月19日馬橋駅

 総がかり松戸実行委員会は11月19日に「市内全駅・各地域一斉アピール行動」を実施し、市内のJR線、新京成線、北総線、東武線、流鉄線の合わせて18駅(うち4駅は他社線乗換駅、1駅はJR線間の乗換駅)の21出入り口と商店街など15地点の計36ケ所に約300人が参加し「私たちの憲法手帳」(8ページのミニパンフレット)2564枚を配布しながらスピーチ、スタンディングなどを行い、「安武9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」(3000万署名)387筆が寄せられました。

 JR北小金駅南口には高木健市議(日本共産党)、JR新松戸駅には山中啓之市議(無所属)と山口正子市議(日本共産党)、JR馬橋駅東口にはみわ由美県議(日本共産党)、栄町ベルクス前には谷口薫市議(無所属)、松戸駅東口・西口・伊勢丹前には生方幸夫衆議院議員(立憲民主党)・高橋たえ子市議(日本共産党)・宗みなえ弁護士(東葛総合法律事務所)、新京成上本郷駅には安藤淳子県議(民進党)、新京成稔台駅にはうつの史行市議(日本共産党)、新京成八柱駅南口・常盤平西友前には原康樹弁護士(東葛総合法律事務所)、北総線矢切駅には増田薫市議(無所属)、東部六実駅には平田きよみ市議(日本共産党)が参加し、それぞれマイクを握りました。

アピールポイントの一覧は⇒こちら

アベ9条改憲NO!11・3国会包囲に4万人!松戸駅で送り出し宣伝

 11月3日(金・祝)午後2時より、国会周辺で「アベ9条改憲NO!全国市民アクション」が行われ、4万人が参加しました。

横断幕を見る通行人、奥は高木市議

 国会正面前ステージでは、立憲民主党の枝野幸男代表、日本共産党の志位和夫委員長、民進党の江崎孝参議院議員、社民党の福島みずほ副党首、総がかかり行動の高田健さん、全国市民アクションの落合恵子さん、ICANの川崎哲さんなどがスピーチしました。

市民と対話して署名をしてもらうみわ県議

 松戸駅東口では12時から13時前まで「国会包囲行動送り出し宣伝」が行われ、15人が横断幕やプラスターを掲げながら、国会包囲行動への参加を呼び掛けるチラシを配布し、アベ9条改憲NO!3000万統一署名を呼びかけました。高橋たえ子市議を司会に、浦野真元6区予定候補、わたなべ隆夫元7区候補、みわ由美県議、高木健市議、横堀渉党地区委員長がスピーチしました。

野党勢力が前進、生方氏当選、共産党比例後退、捲土重来期す

 22日に行われた衆議院選挙では、日本共産党は沖縄1区で、前回に続き赤嶺政賢氏が勝利しましたが、比例代表では前回の20議席から11議席へと後退しました。これは、私たち自身の力不足であり、次に捲土重来を期す決意です。日本共産党の勝利のためにご支援いただいたみなさんに、心からの敬意と感謝を申し上げます。

比例南関東部ブロックの当選者、志位和夫、はたの君枝

 日本共産党は野党共闘の実現のために全国で67人の候補者を降ろし、249選挙区で真の野党候補の一本化を行いました。立憲民主党が躍進し、真の野党(立憲野党)勢力は38議席から67議席(無所属除く)へと大きく前進しました。このことに日本共産党は貢献できたと思います。

当選した6区共同        当選した比例南関東ブロックの  志位和夫  はたの君枝
候補、生方幸夫氏

6区の野党共同候補の当選者、生方幸夫氏

 党松戸・鎌ケ谷地区委員会では、市民連合のみなさんの要請に応えて、千葉6区予定候補の浦野真(28)の立候補を取り下げ、市民と野党の共同候補として生方幸夫氏の勝利のために全力を尽くし、自民候補を追い詰め、比例復活での当選を勝ち取りました。

 今回の総選挙では、市民連合のみなさんを中心に切り開いた共闘が新たなステージへと発展しました。これを力に、これからもアベ暴走政治ストップの共同のたたかいと、次の国政選挙での勝利をめざしてがんばる決意です。

2017年10月23日 日本共産党松戸・鎌ケ谷地区委員会

結果を受けての23日未明の志位委員長の記者会見は⇒こちら

日本共産党中央委員会常任幹部会の声明は⇒こちら

田村智子副委員長が選挙区候補支援と「比例は日本共産党」

20日新松戸駅

 20日(金)午前中、日本共産党副委員長の田村智子参議院議員が大西わたる比例候補とともに、新松戸駅と松戸駅東口で街頭演説を行い、それぞれ日本共産党のわたなべ隆夫7区候補、野党共同候補の生方幸夫6区候補への支持と比例代表選挙での日本共産党への支持を訴えました。

20日松戸駅東口

 田村智子副委員長は、今度の総選挙の第一声を福島で行ったアベ首相が「復興が順調に進んでいる」と言い放ったこと、北朝鮮問題ではアメリカの軍事行動をけしかけるような発言を繰り返していることなど、アベ首相のひどさを告発しました。

 その後、「4つの経済改革」の対案を示し、「共産党の試算では、大資産家・大企業優遇や税金逃れを正せば17兆円の財源が生まれる」とし、消費税に頼らないで暮らし福祉を支える道を示し、大きな拍手をあびました。

投票日は風雨が強いという予報です。期日前投票をお勧めします。

野党6党勢ぞろい、10・15共同候補勝利! 野党共同演説会

6野党勢ぞろい

 15日(日)午後5時から松戸駅東口で、6区市民連合主催の共同候補勝利!野党合同演説会が開催され、冷たい雨の中70人が参加しました。緑の党、新社会党、市民ネットワーク千葉、社民党、共産党、立憲民主党の6党が勢ぞろいし、共同候補の生方幸夫氏の勝利をと訴えました。

 各党代表は口々に、6区での野党共闘成立を喜びつつ、アベ政権に多数を握らせてはいけないと、危機感をもって訴えました。日本共産党松戸・鎌ケ谷地区委員会の横堀渉地区委員長は「序盤のマスコミ予想で自公が多数となっているのは、自民公明への支持が伸びているわけではありません。がっかりする必要はありません・・・残る1週間、頑張りぬいてアベ自公政権とその補完勢力を追い詰めようではありませんか」と訴えました。

 生方候補は、市民連合の努力に感謝し、「共産党は本当に変わった。浦野さんには降りてもらって申し訳ない。当選して恩返しを」などと決意を語りました。

共産党横堀地区委員長の演説全文は⇒こちら

 市民と野党の共闘実現のために日本共産党は全国で67人の候補者を降ろしました。「比例は日本共産党」を、立場の違いを超えて広げてください。

比例は「共産党」と書いてくれる人を全国に広げてください!

9日松戸駅東口でみわ県議、生方幸夫候補、浦野真

 政党状況の激変で、今度の総選挙の対決構図がはっきりしました。ズバリ「自公+希望・維新の補完勢力」vs「市民と野党の共闘」です。第一の争点はアベ政権の暴走政治をこれ以上続けさせていいのか、です。戦争法と9条改憲、消費税10%増税、原発再稼働も重大争点です。暮らしと経済でも、日本共産党は「4つの改革」を提唱しています。

 日本共産党は、全国67の選挙区で候補者を降ろし、全国249選挙区で候補者を一本化し、野党共闘を本気で進めています。比例代表選挙で「日本共産党」あるいは「共産党」と書いていただける人を広げ、日本共産党大きく伸ばしてください。そして選挙区での「市民と野党の共闘」の勝利で、アベ政権にレッドカードを突きつけましょう。

 千葉6区(松戸市南部と市川市北部)は市民と野党の共同候補の生方幸夫元衆議院議員、7区(松戸市北部と流山市、野田市)は日本共産党のわたなべ隆夫、13区(鎌ケ谷市、船橋市の北部、旧沼南町、白井、印西、冨里、冨里の各市、印旛郡、酒々井町)は日本共産党のさいとう和子前衆議院議員への支持を広げてください。

 特に、市民と野党の共闘実現のために日本共産党が候補者を降ろした6区では、「比例は日本共産党」を、立場の違いを超えて広げてください。

千葉6区(松戸南部・市川北部)で真の野党共闘が実現!

憲法と暮らしを壊すアベ政治にみんなの力でレッドカードを!
真の野党共同候補の勝利と比例での日本共産党の躍進を!

 民進党の合流に際して、安保法制と憲法9条改憲を容認するかどうかで選別するという「希望の党」の態度は、同党の自民党補完勢力としての正体をさらけ出し、アベ政権打倒の受け皿として「希望の党」に期待していた国民の失望と怒りを広げ、「もう共産党しかない」という声も広がっています。

生方幸夫さん

 一方で、民進党内「リベラル派」が「立憲民主党」を結成し、安保法制廃止と立憲主義の回復という市民と野党の共闘の「一丁目一番地」が表明され、これを日本共産党も歓迎。千葉6区では日本共産党が候補者を降ろし、生方幸夫元衆議院議員を市民と野党の共同候補として、日本共産党も全力で支援することとなりました。

 これで、「自公+維新・希望の補完勢力」対「野党と市民の共闘」という、総選挙の対決構図がいよいよ鮮明になりました。憲法と暮らしのかかった今度の総選挙で、野党と市民の共闘の勝利と日本共産党の躍進を必ず勝ち取らせてください。

憲法無視、疑惑隠しの冒頭解散もアベ政権打倒のチャンス!

総選挙勝利へまっしぐら!
 安倍首相は25日、「消費税増税分の使い方の変更を問う」という口実で28日の臨時国会冒頭で衆議院を解散することを表明しました。「教育・子育て」に回すと言いますが、なぜ審議抜きの臨時国会冒頭解散なのか、いっさい説明できていません。誰が見ても、森友・加計疑惑隠しの「自己保身解散」です。

 政権が危機のとき、また急ごしらえ「新党」が旗あげ。その政策、人物を見ても、改憲・右派の“しがらみ”集団であり、安倍・自公政権の補完勢力であることは明白。選挙戦は「1対1対1」ではなく、「自公と補完勢力」対「野党と市民の共闘」こそ真の対決構図です。

 日本共産党は戦争法廃止と北朝鮮問題の外交的解決、消費増税中止と経済民主主義、憲法9条改定反対、核兵器禁止条約などをかかげて、野党と市民の共闘の力で安倍暴走政治退場の審判を下すために全力で頑張ります。みんなの力で政治を変える、歴史的なチャンスを生かしましょう。

みわ由美県議(松戸市選出)一般質問の傍聴をぜひ

28日に議場でお会いしましょう。

 千葉県議会で「環境生活警察常任委員会」に所属するみわ由美県議は、交通安全、環境、県民の暮らしを守るために、千葉県内を奔走しています。今も佐倉市・匝瑳市にまたがる「再生土」埋め立て問題、県立高校のエアコン設置問題などに取り組んでいます。

 今回の9月議会では、日本共産党は22日の寺尾さとし県議の代表質問に加え、9月28日(木)午後1時から、みわ県議が一般質問を行います。今回のみわ県議の一般質問の主な内容は

 ①環境(残土・再生土)問題
 ②こどもの貧困対策とひとり親家庭への支援
 ③県立高校へのエアコン整備

についてです。松戸からの傍聴者を募っています。希望の方は下記にご連絡ください。

日本共産党松戸・鎌ケ谷地区委員会(047-349-1544)

北朝鮮のミサイル発射に断固抗議!制裁強化と一体に対話を!

 9月15日の北朝鮮による弾道ミサイル発射について、日本共産党の志位和夫委員長が談話を発表しました。

北朝鮮の弾道ミサイル発射に厳しく抗議する
       ――経済制裁強化と一体に「対話による解決」に踏み出せ
                2017年9月15日 日本共産党幹部会委員長 志位和夫 

一、北朝鮮は、本日、国際社会が強く自制を求めているもとで、再び太平洋上に向けて、通告なしに日本列島の上空を飛び越える弾道ミサイルの発射を強行した。これは、世界と地域の平和と安定にとっての重大な脅威であり、累次の国連安保理決議に違反した暴挙である。日本共産党は、厳しく糾弾し、抗議する。・・・全文を見る

「しんぶん赤旗」囲碁将棋大会(赤旗名人戦)にご参加を

 第54回しんぶん赤旗全国囲碁・将棋大会(赤旗名人戦)全国大会が11月11、12日におこなわれます。初心者から強豪まで誰でも参加できます。およそ1万人が参加する、半世紀を超える歴史をもつ屈指のアマチュア大会です。地区大会は8~9月ごろ、都道府県大会は10月ごろに開かれます。 ◆地区大会の日程

    松戸・鎌ケ谷地区囲碁大会
    9月30日(土)午前9時15分受付開始
    松戸市勤労会館2階
    参加費1,800円(お弁当含む、高校生以下は1,000円)
    囲碁「名人戦」 四段以上(互先)
    囲碁「新人王戦」三段まで(ハンデ戦)
申し込み・問い合わせは
    日本共産党松戸・鎌ケ谷地区委員会 047-349-1544


都議選で日本共産党が19議席に躍進!!

7月3日の新宿駅西口「都議選勝利街頭演説」
 7月2日投開票で行われた東京都議会議員選挙で、日本共産党は現有17議席を確保し、さらに2議席を伸ばし19議席に躍進しました。日本共産党をご支援いただいたみなさんに、心からの感謝を申し上げます。

 自民党は57議席から23議席に激減するという歴史的敗北を喫し、安倍暴走政治に審判がくだされました。小池百合子都知事が代表を務める「都民ファーストの会」が第1党となりました。

 日本共産党はこれまでと同様に、小池知事の良いところは後押しし、よくないところにはブレーキをかける、「是々非々」の立場で臨みます。

都議選の結果についての志位和夫委員長の声明は⇒こちら

日本共産党躍進、自民党惨敗を伝える「しんぶん赤旗」号外は⇒こちら

一夜明けた3日の新宿駅西口での「都議選勝利街頭演説」は⇒こちら

都議選での日本共産党の躍進でアベ政権に審判を!

都議選告示(新宿駅西口6月23日)

▶日本共産党の躍進で憲法守り、「加計」・「森友」疑惑の徹底解明を!
▶日本共産党の躍進で豊洲市場への移転をやめ、築地市場の再整備を!
▶日本共産党の躍進で大型開発優先から、都民生活優先の都政へ!

志位和夫委員長の告示第一声の動画は⇒こちら

全国から、東京都内の親戚・友人・知人に日本共産党の候補者への支持を広げてください。

日本共産党の公認候補、推薦候補、支持候補一覧は⇒こちら

「私の街にもコミュニティバスを走らせて」と松戸市に要望

6月6日の対市交渉

 6月6日(火)午前、日本共産党松戸・鎌ケ谷地区委員会と党松戸議員団によるコミュニティバス等の充実を求める要望書にもとづく対市交渉が行われ、みわ由美県議と松戸市議団(高橋たえ子、うつの史行、高木健、山口正子、平田きよみ)全員と、幸田から高塚までの住民の合わせて約50人が参加しました。・・・続きを見る

「未来をつくる・千葉7区市民連合」が発足

7区市民連合発足集会

 「未来をつくる・千葉7区市民連合」発足集会が、5月21日(日)午後に流山市生涯学習センターホールで開かれ、松戸・流山・野田から153名が参加しました。・・・続きを見る

「つながろう!ちば6区市民連合」が発足

最後に「私は言いたい」アピール

 来る総選挙で、千葉6区(松戸市南部と市川市北部)での野党共闘の勝利をめざすことを目的に、「つながろう!ちば6区市民連合」が4月15日、松戸市内で発足しました。

 発足集会の冒頭、山梨県北杜市で野党共闘の勝利をめざす運動を続けている今野泰晴さんが、「勝てる市民運動とは」と題して、北杜市内での斬新な宣伝活動で投票率アップを果たしていると講演しました。・・・続きを見る

安倍政権が「共謀罪」審議入り強行!許すな現代の治安維持法!

 安倍政権は4月6日、圧倒的多数の法曹関係者の反対を押し切って、衆院本会議で「テロ等準備罪」を新設した「組織的犯罪処罰法改正案」の審議入りを強行しました。

 この法案はテロ対策を口実にしていますが、その正体は国民の内心を取り締まる「共謀罪」そのもの。「組織的犯罪集団」が対象で「一般人は対象にならない」と言いながら、国会では「宗教団体やNPO法人、サークル、同窓会、草野球チームも性質が一変すれば、対象になる」と答弁しています。・・・続きを見る

「総がかり行動松戸実行委員会」の「共謀罪学習会」(4月1日)
「総がかり行動の共謀罪学習会」(4月1日)

残念な結果も、市民と野党の共闘は財産、松戸の得票率がトップ

 26日に投開票された千葉県知事選挙で、市民と野党の共同候補、「新しい知事を選ぶ会」のすみや信一さんは13万2532票を獲得しましたが及ばず、たいへん残念な結果となりました。・・・結果を伝える「まつど民報」は⇒こちら

松戸で市民と野党が一つとなった共闘

すみやさん支援でマイクを握った市民と野党
 左から民進党・生方幸夫前衆議院議員、共産党・みわ由美県議、民進党・石塚貞通7区総支部長、無所属・増田かおる市議、「選ぶ会ちば」吉野信次共同代表、年金者組合・安部昭雄松戸支部長、緑の党・小西正人県本部運営委員長、新社会党・篠原茂弥松戸総支部書記長、元県議の湯浅和子さんなどがすみや信一候補応援のマイクを握りました。

すみやさんの街頭演説の様子と演説全文

 23日に松戸市でおこなった街頭演説と千葉駅頭の大演説会で、すみや信一候補が訴えた演説内容について、全文を紹介します。

23日夜千葉駅前

 働いてよかった、学んで良かったと言える千葉をつくるために、すみや信一とご一緒に、いまの千葉県の政治を変えようではありませんか。
 みなさん、いまの千葉県の財政力は全国4位です。このお金を使えば県民のくらし、福祉、医療、教育をもっと豊かにできます。私すみや信一、必ずみなさんのご期待に添えるように、全力で今度の千葉県知事選挙で当選をして、暖かい春風をお届けしたいと思います・・・全文を見る

湯浅和子元県議が、すみや信一候補を応援!必ず勝利を!

マイクが湯浅和子さん、その右が吉野信次さん、みわ由美県議

 元民主党県議で「戦争させない1000人委員会小金原ネットワーク」代表の湯浅和子さんは24日午後新松戸駅で、「森田知事の元で女性参画も少人数学級も進まなかった。いま私は保育に関わっている。子供たちに渡さなければならないのは平和な日本。すみやさんを知事に」とすみや信一候補の応援演説を会行いました。

湯浅和子さんの短い動画は⇒こちら

森友理事長、アベ首相夫妻の関与証言! すみや勝利で審判を!

 昨日の衆参両院での証人喚問で、森友学園の籠池理事長は、土地の賃貸契約やゴミ撤去などの小学校開設過程にかかわって、維新や自民の国会議員に働きかけたこと、アベ首相夫妻も関与していることを証言しました。官邸は否定していますが、重大な疑惑に発展しています。

 「こんなデタラメ政治は許せない!」の一票は、市民と野党の共同候補、すみや信一さんにこぞってお寄せください。友人・知人に広げてください。すみや信一候補の勝利で、デタラメ政治に審判を下しましょう。すみや信一候補を知事にして、全国4位の財政力が県民の暮らしに生きる千葉県をつくりましょう。

本日の「選ぶ会」カー

時間場所弁士(予定)
15:00新松戸駅吉野信次さん、湯浅和子さん
15:40新松戸ダイエー吉野信次さん
16:30栄町ベルクス高橋たえ子さん
17:20北松戸駅東口山口正子さん
18:40松戸駅西口リレートーク
19:30松戸駅東口リレートーク

民進党千葉7区総支部長石塚貞通氏がすみや候補を応援

 本日23日正午から、すみや信一候補の街頭演説が新松戸駅で開催され、50人が参加しました。そこで、民進党千葉7区総支部長(衆院7区予定候補)がすみや候補当選で政治を変えようと訴えました。
民進千葉7区石塚貞通氏がすみや候補支援

ツイッターでの短い動画は⇒こちら

「森友許せん!」の一票は市民と野党の共同候補すみやさんへ!

20日松戸駅東口で民進生方氏、共産みわ県議と

 安倍首相は日本の過去の戦争を侵略戦争だったとは決して認めません。「戦後レジームからの脱却」とは侵略戦争への反省を棚上げして、アメリカといっしょに海外で戦争をする国づくりを進めようというものです。

 その安倍首相夫妻が支援している森友学園は、幼稚園児に教育勅語を暗唱させるという時代錯誤の教育方針です。稲田朋美防衛大臣も、森友学園と関係ないとウソをつきました。道徳を説く人たちが疑惑にまみれています。

 その安倍首相と「お友達」なのが森田健作知事です。森田知事は、日本の過去の侵略戦争を賛美する靖国神社を、終戦記念日に参拝する全国でただ一人の知事です。そしてその立場で書かれた育鵬社の歴史教科書を教育現場に押つけています。

 すみや信一候補は元社会科教師。歴史の歪曲と教育の右傾化を許しません。「森友学園問題はひどすぎる。許せない」と怒るあなたの一票は、市民と野党の共同候補、すみや信一候補にお寄せください。

松戸はこれで最後!23日(木)すみや信一候補応援弁士
 7:00~8:30松戸駅東口民進党生方幸夫前衆議院議員
10:00松戸新田コモディイイダ日本共産党みわ由美県議
11:00松戸駅西口伊勢丹前日本共産党みわ由美県議
12:00新松戸駅民進党石塚貞通7区総支部長


すみや信一候補、松戸駅東口で3度目の訴え 3/20am11:20

 この後、「選ぶ会.ちば」の吉野信次さん、無所属市議の増田かおるさん、日本共産党県議のみわ由美さん、民進党前衆議院議員の生方幸夫さんがすみや勝利を訴えました。

すみや候補が席巻、民進、共産、緑の党、無所属議員が支援

すみや信一候補、生方幸夫さん、みわ由美さん、吉野信次さん

 知事選告示後3日目の11日(土)、市民と野党の共同候補、新しい知事を選ぶ会のすみや信一候補が松戸市内を席巻しました。新松戸駅50人、松戸駅東口150人、常盤平西友前100の支援者と聴衆が集まり、大いに盛り上がりました。

 松戸駅東口では、事前宣伝に40人が参加。手に手にプラカードを持ち、「知事はすみやさん」「市民と野党の共同候補」「元高校教師のすみやさんを知事に」と市民に訴えました。

 すみや信一候補は時間より早く到着し・・・全部見る

千葉県知事選告示!すみや信一候補第一声

千葉を変えるチャンス!すみやさんを知事に!

ご一緒に県政を変えましょう!

 本日9日告示、26日投票で千葉県知事選挙が行われます。今度の知事選挙に、市民と野党の共同で擁立したのが、元県立高校教諭のすみや信一さんです。自由党や共産党、市民ネット、新社会党など5つの野党と会派が応援しています。千葉6区では民進党の生方幸夫前衆議院議員も応援しています。県政を変えるチャンスです。すみや信一さんを押し上げ、ごいっしょに住みやすい千葉県をつくりましょう。

 知事選挙には、すみや信一さんのほか有力2名が名乗りをあげています。現職の知事と元浦安市長です。2人とも元々自民党で、侵略戦争を美化し改憲をめざす右翼的思想の持ち主です。これでは政治の流れは変わりません。
 日本共産党は、すみや信一さんを知事に押し上げ、千葉県政を大もとから転換します。

松戸のつどいに300人!すみや信一さん支援の輪広がる

市民、市民団体、政党が共同

 3月5日(日)午前、「新しい知事を選ぶ会.まつど」のつどいが開催され、会場からあふれる約300人が参加しました。「新しい知事を選ぶ会.ちば」の共同代表でもある吉野信次さんが開会あいさつと経過報告をしたあと、「選ぶ会.ちば」の事務局長の松本悟さん(前千葉労連議長)が市民と野党の共闘の意義と「選ぶ会」の基本政策を報告しました。・・・続きを見る

市民団体が千葉県知事選に角谷信一氏を擁立へ

角谷信一氏

 2月14日、市民団体「新しい知事を選ぶ会.ちば」は、千葉県知事選(3月9日告示、26日投票)に県立高校社会科教師の角谷信一氏を擁立することを発表しました。

 角谷氏は立候補表明に当たり、「3つの夢」(▶受験競争と貧困で子どもたちが泣くことのない千葉県、▶ブラック企業で苦しむ人や過労死する人のない千葉県、▶高齢者や障害者、病弱者が孤独死する不安のない千葉県)をめざすとしました。

 角谷氏の略歴は次の通りです。

1954年8月生まれ、立命館大学文学部史学科卒。千葉県立高等学校教諭。千葉県高等学校教職員組合書記次長、同中央副委員長を歴任。歴史教育者協議会会員。著書に「絶対トクする!学生バイト術」など。千葉市内在住、家族は妻と母。

「新しい知事を選ぶ会.ちば」の県政分析と基本政策は⇒こちら New_gif4anime.gif

基本政策のダイジェスト版は⇒こちら New_gif4anime.gif

角谷信一さんのリーフ(「選ぶ会」作成)は⇒こちら

各地の「新春のつどい」に380人! 総選挙勝利へ熱気

うつの市議地域新春のつどい

 1月28日(土)と29日(日)の2日間で、松戸市内6地域で党と後援会の「新春のつどい」が開催され、合わせて380人が参加しました。

 野党と市民の共闘を前に進めるうえで画期的な成功を収めた第27回党大会直後ということもあり、いくつかのつどいは100人を超えるような史上最高の参加で成功しました。・・・続きを見る

お宅にもどうぞ! 13区必勝ポスター大作戦に140人で175枚

党押し出しポスター

 1月28日の日刊紙の1面(首都圏版)でも報道されましたが、27日に「13区必勝ポスター大作戦」が行われ、のべ140人が参加し、新しい党押し出しポスターを鎌ケ谷市や船橋市北部、白井市内などに175枚を貼り出し、日本共産党の風を吹かせました。斉藤和子衆議院議員(13区予定候補)も激励に駆けつけました。

 鎌ケ谷市では、鎌ケ谷市委員会の党員を中心に、党本部勤務員や松戸から支援に入った党員総勢約40人で組をつくり、木下街道の沿道のお宅などを午前、午後と訪問しました。・・・続きを見る

野党と市民の共闘で新しい政治の流れ促進する日本共産党

第27回党大会冒頭での野党勢ぞろい

 1月15日から18日まで開催された日本共産党第27回大会は、野党と市民の共闘をさらに前進させるうえでも、日本共産党をさらに躍進させるうえでも歴史的・画期的党大会になりました。

 大会初日の開会あいさつの直後、民進党の安住淳代表代行、自由党の小沢一郎代表、社民党の吉田忠智党首、そして会派「沖縄の風」の糸数慶子代表の3野党・1会派の代表が登場すると、会場からは割れるような拍手が巻き起こりました。・・・続きを見る

「お金の心配なく学べ、人間らしく働ける日本へ」 新成人祝う

成人式宣伝2017年1月9日

 1月9日(月・祝)朝、新八柱駅前で日本民主青年同盟と日本共産党松戸議員団の合同で、成人式会場へ向かう新成人のみなさんにお祝いのメッセージを送りました。

 参加したのは民青同盟員、地域の党後援会、そして高橋たえ子、うつの史行、高木健、山口正子、平田きよみの5市議、そして浦野真千葉6区予定候補(党地区青年・学生部長)、みわ由美県議。

 市議のリレートークの次にマイクを握った浦野真は「私は8年前に成人氏を迎え、初めての選挙で政治が大きく変わりました・・・お金の心配なく学べる社会、人間らしく働ける社会へ、今年あるであろう総選挙で政治を変えましょう」と熱いメッセージを送りました。

民青同盟の新成人意識調査の結果は⇒こちら

お正月宣伝に〝隠れ共産党”があちこちから

鎌ケ谷市道野辺八幡神社で斉藤和子さんら

 年明け早々にも総選挙の可能性がある2017年。日本共産党の斉藤和子衆議院議員・13区予定候補、浦野真6区予定候補がお正月宣伝で、出足早くスタートしました。

 13区斉藤予定候補は元旦、日本共産党鎌ケ谷市議団とともに午前11時から、市内道野辺の八幡神社で新年のごあいさつ。なんと同じ13区の民進党宮川伸予定候補も新年のあいさつをしていました。

 浦野真6区候補は2日、みわ由美県議や市議とともに市内5カ所の寺社で新年のご挨拶を行い、計50人が参加しました。

松戸市平賀の本土寺で

 紫陽花寺としても有名な平賀の本土寺前では、午前10時に9人が集合してごあいさつ。初詣客のある男性は、「うわあ、赤旗は何十年ぶり!最近、柔軟になったね。共産党いいんじゃない」と。

松戸市松戸の松戸神社で浦野真6区予定候補ら

 千葉6区浦野真予定候補とみわ由美県議、高木健市議、そして後援会のメンバ一が「よし、今年はやるぞ」と気合が合りました。

 山口正子松戸市議が1月7日(土)、上本郷駅で新年のあいさつをしていると、日向ぼっこをしていた男性が「共産党のファンは多いよ」と激励してくれました。

 例年と一味違うお正月宣伝。「党旗びらき」で紹介された〝隠れ共産党″ があちこちから声援を送ってくれました。

2017年スタート。希望の年へごいっしょに力を合わせましょう

新年おめでとうございます

議院議員・千葉13区 斉藤和子

 新年にあたり、国会に送り出して頂いて2年、みなさまにはさまざまな面で励まし支えて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
 国会での2年間「もっと日本共産党の議席があれば」と思う場面が何度もありました。マスコミが流す国会内での表面的な対立の背景には、根深い所での自民党政治の行き詰まりによる異常な強権政治があります。
 「国民の苦難軽減」という日本共産党の確固たる立場が他党を動かし、市民運動との連携で政治を動かしてきました。生活保護バッシングに代表される対立と分断を乗り越え、国民が団結した時、新しい政治の流れを作り出せる!国民と国会を結ぶパイプ=日本共産党の議席を強く大きくするため全力で頑張ります。

千葉6区 浦野真

 「お金が不安で、国立に落ちたら進学できない」という受験生。「子どもが奨学金を返済しているけどたいへん」というお母さん。私のまわりにも、非正規で働きながら奨学金を返している人や、ブラックバイトで苦しんでいる人がいます。中・高生からも「給付型の奨学金をぜひ」という声が強く寄せられています。
 困っている人を助けるのが日本共産党です。お金の心配なく学べる日本、8時間働けば普通に暮らしていける日本をつくるために、若さを生かして全力で頑張ります。

千葉7区 渡部隆夫

 今年は、安倍暴走政治に国民の反撃を加える年です。国民の痛みにまったく無関心で、米国と財界に尻尾を振る、こんな政治とはオサラバしましょう。
 南スーダンに送られた自衛隊員の母親たちの嘆きは、いかばかりでしょうか。若者を過労死まで追い込むブラック企業。沖縄のオスプレイ墜落などなど、もう、うんざりです。
 しかし、私たちは「野党と市民の共闘」という希望を見出しています。この希望を支える日本共産党をもっと大きくしてください。私も全力でがんばります。

測定、除染、ボランティア・・・知らせる、動かす、みずから動く

みんなに知らせる!

 日本共産党は、東電や国が隠していた汚染の実態をみなさんにお知らせしてきました。
     画像をクリックすると関連情報が見られます。

フランスの研究機関IRSNの放射性物質拡散シミュレーション   群馬大学早川紀夫氏作成の全国汚染マップ    鎌ケ谷市の放射線測定(しゃがんでいる右側が宮城とみ子市議)    党支部が作成した公園汚染マップの一例

声を届けて、政治を動かす!

 日本共産党は、市、県、国を動かしてきました。
市長への除染要望 災害救援の対県交渉 環境省へ除染要望  志位委員長の国会質問(9月27日)

みずから動く!

 私たちは、行政に求めるだけでなく、みずからボランティアに取り組みました。
山口正子市議(左端)の救援活動 うつの史行市議(中央)の救援活動 みわ由美元県議(中央)の救援活動 日本共産党緊急除染隊!

これまでのページは⇒こちら

powered by Quick Homepage Maker 4.81
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional