「戦争法廃止の国民連合政府」を!、市民の暮らし守り、救援・復興、放射能対策、原発ゼロへ全力!

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本ホームページが2013年参院選の直前までさかのぼれるように

 このホームページはこれまで過去にさかのぼれませんでしたが、とりあえず2013年参院選の直前までさかのぼれるようになりました。

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 いろいろなたたかいがこのホームページを彩りました。ぜひご覧ください。

念願の南口エレベータ開通を住民と喜び合う・・・新京成常盤平駅

常盤平駅南口エレベータ「初乗り会」

 待ちに待ったエレベータ開通は22日10時でしたが、台風のため一日順延し、23日午後5時に、常盤平の党支部と後援会は「初乗り会」をおこない、みわ県議、山口市議、後援会事務局長などが参加しました。

 2010年5月、住民の要望を受けての初の新京成本社要請では、「北口にあるから、南口につくるつもりはない」という、全く聞く耳をもたない状況でした。

 このままではエレベータがつく展望はないと、常盤平党支部が6月から署名を開始すると「私が生きているうちにつくって」、こう訴えていく人が必ずいて、毎週の駅宣のほかにロングラン署名も行い、11月に市議選で初当選した山口正子さんも議会ごとに取り上げ、2011年、12年と市長交渉、対新京成交渉を続けました。

 それでも「南口は駅の構造上も困難だからエレベータはつくらない」という新京成の態度が変わらないなかで、市長は市民の声に押され、「市の責任で市の施設としてつくる」と表明。2011年の9月議会に基本調査のための補正予算が組まれました。

 その間も、常盤平の党と住民は署名行動を続け、2012年度予算に設計費が、13年度予算に工事費が計上されました。その後も様々な問題が生起して着工が遅れましたが、市と新京成の話し合いも続けられ、ようやく15年12月に工事開始、16年8月22日に開通したのでした。

終戦記念日宣伝で安保法制=戦争法廃止と改憲阻止の決意新た

常盤平西友前

 8月15日午前・午後、松戸市議団がみわ由美県議とともに8か所で平和の誓い、憲法9条を守る決意を語りました。猛暑にもかかわらず議員団のほかに、のべ35人が宣伝に参加し、「2000万人署名」、「ヒバクシャ国際署名」を集めました。

 常盤平西友前では、後援会員ら10人が署名を集めながら、常盤平駅南口エレベーターの8月22日からの運転開始を知らせるチラシを配布しました。念願のエレベーター完成に「良かったわね」という声が多く寄せられました。

 鎌ケ谷市でも、午前中は佐竹知之市議らが、午後は宮城登美子市議らが宣伝カーを出し、数カ所で憲法改悪許すなと訴えました

憲法9条は日本政府の発案・・・「押し付け憲法」論を覆す新史料

 東京新聞8月12日朝刊は「『9条は幣原首相が提案』マッカーサー、書簡に明記 『押しつけ憲法』否定の新史料」と伝えました。⇒Web版はこちら

 広島・長崎への原爆投下、そして終戦から71年。毎年やってくる終戦記念日。凄惨な沖縄戦、東京大空襲をはじめ、日本列島どこでも恐ろしい空襲に見舞われ、日本人310万人、アジアで2000万人の命が奪われました。
 戦争の犠牲となった人々の血と涙、苦しみから生み出された日本国憲法・平和憲法の9条をアベ政権は変えようとしています。安保法=戦争法廃止、憲法改正許さずの声を上げていきましょう。

鳥越さん大健闘!参院選に続く野党と市民の共闘がさらに前進

 7月31日投開票の東京都知事選挙で、野党4党の統一候補でジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)=日本共産党、民進党、生活の党、社民党、生活者ネット推薦=は、134万6103票(20.6%)を獲得して大健闘したものの、及びませんでした。

 参院選で始まった野党共闘の流れは、首都・東京で30数年ぶりの野党統一候補に実りました。当選は、前自民党衆院議員の小池百合子氏(64)。安倍政権与党の自民、公明が推薦した増田寛也氏(64)は落選しました。

 都知事選と同時に投開票が行われた都議会議員補欠選挙では、台東区で民進党が候補を立てず、事実上の野党統一候補となった日本共産党の小柳茂候補は、自民党候補との一騎打ちで、当選には至りませんでしたが得票率37.43%を獲得し、健闘しました。日本共産党が候補者を降ろし、民進党候補が野党統一候補となった大田区では41.8%を獲得し自民候補に4000票差まで迫りました。

 都知事選・都議選でのみなさんのご支援に、心からの感謝を申し上げます。次の国政選挙、地方選挙での勝利と躍進をめざして、今後も頑張ります。

2016年8月1日 日本共産党松戸・鎌ケ谷地区委員会

日本共産党が改選議席を倍加も、改憲勢力が危険な多数に!

比例代表選挙の結果

 市民のみなさん、日本共産党は昨日投開票された参議院選挙で、浅野ふみ子選挙区候補は惜敗しましたが、改選の比例3、選挙区0に対し比例5議席、選挙区1議席の、合わせて6議席を獲得し、非改選合わせて11議席から14議席に前進することができました。選挙期間中、日本共産党に寄せられたご支援に、心から感謝申し上げます。

 アベ自公勢力は、憲法改悪の公約を掲げながら、憲法問題については論戦を避け、アベノミクスへの自画自賛と、野党共闘への分断攻撃に終始し、その狙いを隠し続け、危険な多数を獲得しました。しかし、前回野党が2議席にとどまった1人区では、野党統一候補が11選挙区で勝利し、希望を広げました。

 アベ自公勢力は、野党に対し、経済政策の対案がないと攻撃しましたが、野党は、保育士や介護士の処遇改善、財源対策も含め15本の法案を通常国会に共同提出しています。

千葉選挙区の結果

 さらに日本共産党は、アベノミクスへの対案として、3つのチェンジ(税金の集め方のチェンジ、税金の使い方のチェンジ、働き方のチェンジ)を提案し、有権者のみなさんに訴えました。

 安保法制=戦争法の廃止で結束する野党に対して、アベ自公勢力は「自衛隊解散を主張する共産党といっしょにやる民主党は無責任だ」とも攻撃してきました。これに対して日本共産党は「いま問われているのは自衛隊を解散するかどうかではなく、災害から国民の命を救ってきた自衛隊を、海外で殺し殺される軍隊にしていいのかが、これがいま問われているのではないでしょうか」と反論し、憲法9条を活かした外交路線を対置しました。

 改憲勢力は衆参両院で危険な多数議席を持ちました。しかし、国民はアベ政権に、憲法改定の白紙委任を与えたわけではありません。憲法と暮らしを守るために、民意と離れた多数の横暴を許さない国民的共同と国会内での共闘が、さらに発展できるように全力を尽くすとともに、衆議院選挙での本格的な野党共闘と日本共産党の躍進をめざして、私たちは今後も奮闘する決意です。

             2016年7月11日   日本共産党松戸・鎌ケ谷地区委員会

測定、除染、ボランティア・・・知らせる、動かす、みずから動く

みんなに知らせる!

 日本共産党は、東電や国が隠していた汚染の実態をみなさんにお知らせしてきました。
     画像をクリックすると関連情報が見られます。

フランスの研究機関IRSNの放射性物質拡散シミュレーション   群馬大学早川紀夫氏作成の全国汚染マップ    鎌ケ谷市の放射線測定(しゃがんでいる右側が宮城とみ子市議)    党支部が作成した公園汚染マップの一例

声を届けて、政治を動かす!

 日本共産党は、市、県、国を動かしてきました。
市長への除染要望 災害救援の対県交渉 環境省へ除染要望  志位委員長の国会質問(9月27日)

みずから動く!

 私たちは、行政に求めるだけでなく、みずからボランティアに取り組みました。
山口正子市議(左端)の救援活動 うつの史行市議(中央)の救援活動 みわ由美元県議(中央)の救援活動 日本共産党緊急除染隊!

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