「戦争法廃止の国民連合政府」を!、市民の暮らし守り、救援・復興、放射能対策、原発ゼロへ全力!

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パチンコ出店問題の報告&意見交換会は超党派の市民集会に

 「パチンコ出店から子どもたちと住環境を守る会」は9月11日(日)夜、「パチンコ出店問題の報告&意見交換会」を行い、町会・自治会関係者、地域住民、日本共産党のみわ由美県議や市議、民進党の県議、無所属の市議、弁護士など約50人が参加しました。

 「会」の後藤慶子共同代表が活動報告をした後、意見交換が行われ、参加者からはギャンブル依存症の問題、行政の対応のひどさ、県議会での全員一致の請願採択などについての発言があいつぎ、多くの「断固反対」の表明とともに、建物の規制や営業開始後の安全確保要求の意見表明もありました。(これまで、パチンコ業者は、条件付き容認の立場に立つ住民要求にもほとんど応じていません)

 なお、この集会には、8月5日の対警察庁交渉に参加した椎葉寿幸(かずゆき)党県副委員長も駆けつけてあいさつを行い、「赤旗」と「毎日」が取材しました。

まつど民報「通学路に巨大パチンコ店」は⇒こちら

高田健氏講演の総がかり松戸実行委学習交流集会に112人

総がかり松戸実行委の学習交流集会

 総がかり松戸実行委員会は9月11日午後、松戸市民会館で「戦争させない・9条壊すな!学習交流集会」を開催し、会場いっぱいの112名が参加しました。

 学習集会では、最初に実行委員会を代表して今川和子さんが、松戸総がかり実行委員会の取り組みの経過を報告しました。続いて中央の総がかり実行委員会の代表の一人である高田健さんが、「参議院選挙の結果と安倍政権の行方、および市民運動の課題」について講演しました。

念願の南口エレベータ開通を住民と喜び合う・・・新京成常盤平駅

常盤平駅南口エレベータ「初乗り会」

 待ちに待ったエレベータ開通は22日10時でしたが、台風のため一日順延し、23日午後5時に、常盤平の党支部と後援会は「初乗り会」をおこない、みわ県議、山口市議、後援会事務局長などが参加しました。

 2010年5月、住民の要望を受けての初の新京成本社要請では、「北口にあるから、南口につくるつもりはない」という、全く聞く耳をもたない状況でした。

終戦記念日宣伝で安保法制=戦争法廃止と改憲阻止の決意新た

常盤平西友前

 8月15日午前・午後、松戸市議団がみわ由美県議とともに8か所で平和の誓い、憲法9条を守る決意を語りました。猛暑にもかかわらず議員団のほかに、のべ35人が宣伝に参加し、「2000万人署名」、「ヒバクシャ国際署名」を集めました。

 常盤平西友前では、後援会員ら10人が署名を集めながら、常盤平駅南口エレベーターの8月22日からの運転開始を知らせるチラシを配布しました。念願のエレベーター完成に「良かったわね」という声が多く寄せられました。

 鎌ケ谷市でも、午前中は佐竹知之市議らが、午後は宮城登美子市議らが宣伝カーを出し、数カ所で憲法改悪許すなと訴えました

憲法9条は日本政府の発案・・・「押し付け憲法」論を覆す新史料

 東京新聞8月12日朝刊は「『9条は幣原首相が提案』マッカーサー、書簡に明記 『押しつけ憲法』否定の新史料」と伝えました。⇒Web版はこちら

 広島・長崎への原爆投下、そして終戦から71年。毎年やってくる終戦記念日。凄惨な沖縄戦、東京大空襲をはじめ、日本列島どこでも恐ろしい空襲に見舞われ、日本人310万人、アジアで2000万人の命が奪われました。
 戦争の犠牲となった人々の血と涙、苦しみから生み出された日本国憲法・平和憲法の9条をアベ政権は変えようとしています。安保法=戦争法廃止、憲法改正許さずの声を上げていきましょう。

鳥越さん大健闘!参院選に続く野党と市民の共闘がさらに前進

 7月31日投開票の東京都知事選挙で、野党4党の統一候補でジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)=日本共産党、民進党、生活の党、社民党、生活者ネット推薦=は、134万6103票(20.6%)を獲得して大健闘したものの、及びませんでした。

 参院選で始まった野党共闘の流れは、首都・東京で30数年ぶりの野党統一候補に実りました。当選は、前自民党衆院議員の小池百合子氏(64)。安倍政権与党の自民、公明が推薦した増田寛也氏(64)は落選しました。

 都知事選と同時に投開票が行われた都議会議員補欠選挙では、台東区で民進党が候補を立てず、事実上の野党統一候補となった日本共産党の小柳茂候補は、自民党候補との一騎打ちで、当選には至りませんでしたが得票率37.43%を獲得し、健闘しました。日本共産党が候補者を降ろし、民進党候補が野党統一候補となった大田区では41.8%を獲得し自民候補に4000票差まで迫りました。

 都知事選・都議選でのみなさんのご支援に、心からの感謝を申し上げます。次の国政選挙、地方選挙での勝利と躍進をめざして、今後も頑張ります。

2016年8月1日 日本共産党松戸・鎌ケ谷地区委員会

日本共産党が改選議席を倍加も、改憲勢力が危険な多数に!

比例代表選挙の結果

 市民のみなさん、日本共産党は昨日投開票された参議院選挙で、浅野ふみ子選挙区候補は惜敗しましたが、改選の比例3、選挙区0に対し比例5議席、選挙区1議席の、合わせて6議席を獲得し、非改選合わせて11議席から14議席に前進することができました。選挙期間中、日本共産党に寄せられたご支援に、心から感謝申し上げます。

 アベ自公勢力は、憲法改悪の公約を掲げながら、憲法問題については論戦を避け、アベノミクスへの自画自賛と、野党共闘への分断攻撃に終始し、その狙いを隠し続け、危険な多数を獲得しました。しかし、前回野党が2議席にとどまった1人区では、野党統一候補が11選挙区で勝利し、希望を広げました。

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測定、除染、ボランティア・・・知らせる、動かす、みずから動く

みんなに知らせる!

 日本共産党は、東電や国が隠していた汚染の実態をみなさんにお知らせしてきました。
     画像をクリックすると関連情報が見られます。

フランスの研究機関IRSNの放射性物質拡散シミュレーション   群馬大学早川紀夫氏作成の全国汚染マップ    鎌ケ谷市の放射線測定(しゃがんでいる右側が宮城とみ子市議)    党支部が作成した公園汚染マップの一例

声を届けて、政治を動かす!

 日本共産党は、市、県、国を動かしてきました。
市長への除染要望 災害救援の対県交渉 環境省へ除染要望  志位委員長の国会質問(9月27日)

みずから動く!

 私たちは、行政に求めるだけでなく、みずからボランティアに取り組みました。
山口正子市議(左端)の救援活動 うつの史行市議(中央)の救援活動 みわ由美元県議(中央)の救援活動 日本共産党緊急除染隊!

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