「戦争法廃止の国民連合政府」を!、市民の暮らし守り、救援・復興、放射能対策、原発ゼロへ全力!

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市民団体が千葉県知事選に角谷信一氏を擁立へ

角谷信一氏

 2月14日、市民団体「新しい知事を選ぶ会.ちば」は、千葉県知事選(3月9日告示、26日投票)に県立高校社会科教師の角谷信一氏を擁立することを発表しました。

 角谷氏は立候補表明に当たり、「3つの夢」(▶受験競争と貧困で子どもたちが泣くことのない千葉県、▶ブラック企業で苦しむ人や過労死する人のない千葉県、▶高齢者や障害者、病弱者が孤独死する不安のない千葉県)をめざすとしました。

 角谷氏の略歴は次の通りです。

1954年8月生まれ、立命館大学文学部史学科卒。千葉県立高等学校教諭。千葉県高等学校教職員組合書記次長、同中央副委員長を歴任。歴史教育者協議会会員。著書に「絶対トクする!学生バイト術」など。千葉市内在住、家族は妻と母。

「新しい知事を選ぶ会.ちば」の県政分析と基本政策は⇒こちら New_gif4anime.gif

基本政策のダイジェスト版は⇒こちら New_gif4anime.gif

角谷信一さんのリーフ(「選ぶ会」作成)は⇒こちら New_gif4anime.gif

各地の「新春のつどい」に380人! 総選挙勝利へ熱気

うつの市議地域新春のつどい

 1月28日(土)と29日(日)の2日間で、松戸市内6地域で党と後援会の「新春のつどい」が開催され、合わせて380人が参加しました。

 野党と市民の共闘を前に進めるうえで画期的な成功を収めた第27回党大会直後ということもあり、いくつかのつどいは100人を超えるような史上最高の参加で成功しました。・・・続きを見る

お宅にもどうぞ! 13区必勝ポスター大作戦に140人で175枚

党押し出しポスター

 1月28日の日刊紙の1面(首都圏版)でも報道されましたが、27日に「13区必勝ポスター大作戦」が行われ、のべ140人が参加し、新しい党押し出しポスターを鎌ケ谷市や船橋市北部、白井市内などに175枚を貼り出し、日本共産党の風を吹かせました。斉藤和子衆議院議員(13区予定候補)も激励に駆けつけました。

 鎌ケ谷市では、鎌ケ谷市委員会の党員を中心に、党本部勤務員や松戸から支援に入った党員総勢約40人で組をつくり、木下街道の沿道のお宅などを午前、午後と訪問しました。・・・続きを見る

野党と市民の共闘で新しい政治の流れ促進する日本共産党

第27回党大会冒頭での野党勢ぞろい

 1月15日から18日まで開催された日本共産党第27回大会は、野党と市民の共闘をさらに前進させるうえでも、日本共産党をさらに躍進させるうえでも歴史的・画期的党大会になりました。

 大会初日の開会あいさつの直後、民進党の安住淳代表代行、自由党の小沢一郎代表、社民党の吉田忠智党首、そして会派「沖縄の風」の糸数慶子代表の3野党・1会派の代表が登場すると、会場からは割れるような拍手が巻き起こりました。・・・続きを見る

「お金の心配なく学べ、人間らしく働ける日本へ」 新成人祝う

成人式宣伝2017年1月9日

 1月9日(月・祝)朝、新八柱駅前で日本民主青年同盟と日本共産党松戸議員団の合同で、成人式会場へ向かう新成人のみなさんにお祝いのメッセージを送りました。

 参加したのは民青同盟員、地域の党後援会、そして高橋たえ子、うつの史行、高木健、山口正子、平田きよみの5市議、そして浦野真千葉6区予定候補(党地区青年・学生部長)、みわ由美県議。

 市議のリレートークの次にマイクを握った浦野真は「私は8年前に成人氏を迎え、初めての選挙で政治が大きく変わりました・・・お金の心配なく学べる社会、人間らしく働ける社会へ、今年あるであろう総選挙で政治を変えましょう」と熱いメッセージを送りました。

民青同盟の新成人意識調査の結果は⇒こちら

お正月宣伝に〝隠れ共産党”があちこちから

鎌ケ谷市道野辺八幡神社で斉藤和子さんら

 年明け早々にも総選挙の可能性がある2017年。日本共産党の斉藤和子衆議院議員・13区予定候補、浦野真6区予定候補がお正月宣伝で、出足早くスタートしました。

 13区斉藤予定候補は元旦、日本共産党鎌ケ谷市議団とともに午前11時から、市内道野辺の八幡神社で新年のごあいさつ。なんと同じ13区の民進党宮川伸予定候補も新年のあいさつをしていました。

 浦野真6区候補は2日、みわ由美県議や市議とともに市内5カ所の寺社で新年のご挨拶を行い、計50人が参加しました。

松戸市平賀の本土寺で

 紫陽花寺としても有名な平賀の本土寺前では、午前10時に9人が集合してごあいさつ。初詣客のある男性は、「うわあ、赤旗は何十年ぶり!最近、柔軟になったね。共産党いいんじゃない」と。

松戸市松戸の松戸神社で浦野真6区予定候補ら

 千葉6区浦野真予定候補とみわ由美県議、高木健市議、そして後援会のメンバ一が「よし、今年はやるぞ」と気合が合りました。

 山口正子松戸市議が1月7日(土)、上本郷駅で新年のあいさつをしていると、日向ぼっこをしていた男性が「共産党のファンは多いよ」と激励してくれました。

 例年と一味違うお正月宣伝。「党旗びらき」で紹介された〝隠れ共産党″ があちこちから声援を送ってくれました。

2017年スタート。希望の年へごいっしょに力を合わせましょう

新年おめでとうございます

議院議員・千葉13区 斉藤和子

 新年にあたり、国会に送り出して頂いて2年、みなさまにはさまざまな面で励まし支えて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
 国会での2年間「もっと日本共産党の議席があれば」と思う場面が何度もありました。マスコミが流す国会内での表面的な対立の背景には、根深い所での自民党政治の行き詰まりによる異常な強権政治があります。
 「国民の苦難軽減」という日本共産党の確固たる立場が他党を動かし、市民運動との連携で政治を動かしてきました。生活保護バッシングに代表される対立と分断を乗り越え、国民が団結した時、新しい政治の流れを作り出せる!国民と国会を結ぶパイプ=日本共産党の議席を強く大きくするため全力で頑張ります。

千葉6区 浦野真

 「お金が不安で、国立に落ちたら進学できない」という受験生。「子どもが奨学金を返済しているけどたいへん」というお母さん。私のまわりにも、非正規で働きながら奨学金を返している人や、ブラックバイトで苦しんでいる人がいます。中・高生からも「給付型の奨学金をぜひ」という声が強く寄せられています。
 困っている人を助けるのが日本共産党です。お金の心配なく学べる日本、8時間働けば普通に暮らしていける日本をつくるために、若さを生かして全力で頑張ります。

千葉7区 渡部隆夫

 今年は、安倍暴走政治に国民の反撃を加える年です。国民の痛みにまったく無関心で、米国と財界に尻尾を振る、こんな政治とはオサラバしましょう。
 南スーダンに送られた自衛隊員の母親たちの嘆きは、いかばかりでしょうか。若者を過労死まで追い込むブラック企業。沖縄のオスプレイ墜落などなど、もう、うんざりです。
 しかし、私たちは「野党と市民の共闘」という希望を見出しています。この希望を支える日本共産党をもっと大きくしてください。私も全力でがんばります。

測定、除染、ボランティア・・・知らせる、動かす、みずから動く

みんなに知らせる!

 日本共産党は、東電や国が隠していた汚染の実態をみなさんにお知らせしてきました。
     画像をクリックすると関連情報が見られます。

フランスの研究機関IRSNの放射性物質拡散シミュレーション   群馬大学早川紀夫氏作成の全国汚染マップ    鎌ケ谷市の放射線測定(しゃがんでいる右側が宮城とみ子市議)    党支部が作成した公園汚染マップの一例

声を届けて、政治を動かす!

 日本共産党は、市、県、国を動かしてきました。
市長への除染要望 災害救援の対県交渉 環境省へ除染要望  志位委員長の国会質問(9月27日)

みずから動く!

 私たちは、行政に求めるだけでなく、みずからボランティアに取り組みました。
山口正子市議(左端)の救援活動 うつの史行市議(中央)の救援活動 みわ由美元県議(中央)の救援活動 日本共産党緊急除染隊!

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