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松戸市議団_20190506

第2回市政学習懇談会 by日本共産党松戸市議団

60人が4グループに分かれて

 5月6日(月・祝)午後、日本共産党松戸市議団主催の「市政学習懇談会」が開かれ、連休の最終日にもかかわらず60人が参加しました。
 この「市政学習懇談会」は、昨年11月の松戸市議選終了後、議会ごとに議会報告と意見・要望を聞く会を市議団主催で行おうと、昨年の12月議会後から始まり、今回が2回目となりました。

 今回は「市庁舎建替え」「公共施設再編」、「大型開発」の3点に絞って市議団より報告があり、市議ごとに4グループに分かれてテーマごとに討論し、討論後、市議が概要について報告しました。

 「市庁舎建替え」についてはミール計恵市議が「旧耐震基準の市庁舎は震度6~7で倒壊の危険性があり、耐震改修も困難で、どこにどう立てるかが問題となっている」と報告され、グループ討論では「旧公務員宿舎跡(イトーヨーカドーの奥)は上るのがたいへん」、「積立金は準備されているのか」、「市民会館や図書館も建替えてほしい」などの意見が出されました。

 「公共施設再編」については平田きよみ市議が「毎年25億円が不足するから学校や市民センターが統廃合されようとしている」と報告し、グループ討論では「小中学校や市民センターは統廃合しないでほしい」、「児童相談所をつくってほしい」、「公共施設を回るコミュニティバスを」などの意見が出されました。

 「大型開発」ではうつの史行市議が市議会報告(まつど民報)の紙面を紹介しながら「いくらかかるか分からない開発計画が、議員にもまともにさらされずに強行されようとしている」と報告し、グループ討論では「矢切の観光拠点開発は農地と緑を潰すもので時代錯誤」、「新松戸東側の農地は市民農園として愛されている」、「新松戸駅東側開発と快速停車は本当にやれるのか」などの意見が出されました。

 最後に特別報告としてコミュニティバスを求める運動を「町会といっしょに進めている」と、山口正子市議と八ケ崎の党支部から報告がありました。

 日本共産党松戸市議団は、出された意見を参考にして今後の議会活動に望みます。引き続きのご意見・ご指導をよろしくお願いします。

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