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日本の空にオスプレイいらない!木更津集会に1300人

11・13木更津集会

 11月13日(日)午後、「日本の空にオスプレイいらない 整備基地化反対11・13県民大集会in木更津」が開催され、1300人が参加しました。

 会場は、オスプレイ整備拠点となる陸上自衛隊木更津基地に隣接する吾妻公園で、パレードコースからはオスプレイの整備が行われる大きな格納庫も見えました。基地に隣接して公立保育所があることも分かり、「こんなところにオスプレイが来るなんて」と怒りを呼んでいました。小春日和の中、地元の市民や団体のほかに、松戸・鎌ケ谷地区をはじめ、千葉県内各地からのバスでの参加もありました。

 集会では、日本共産党の斉藤和子衆議院議員、自由党の青木愛参議院議員、社民党の福島瑞穂参議院議員、新社会党千葉県本部の鳰川静書記長、鎌ケ谷選出無所属の藤代政夫県議の連帯あいさつがあり、次いで習志野、厚木、沖縄など基地をめぐるたたかいの報告がありました。

松戸・鎌ケ谷のパレード隊列

 集会後のパレードは、「オスプレイはいらない」「オスプレイは危ない」「オスプレイは沖縄にも佐賀にも木更津にもいらない」とコールしながら、木更津駅西口までの1時間を、長い隊列が続きました。沿道の市民からは驚きとともに、連帯の拍手や手振りもありました。

 この集会に向けて、日本共産党松戸・鎌ケ谷地区委員会は、大型バスを出し、党員や市民約50人が参加しました。集会会場では、労働組合ルートなどでの参加者も合流し、松戸・鎌ケ谷地区からの参加者はさらに膨れ上がりました。

 帰りのバスのなかでは、「沖縄からの発言が胸に刺さった。沖縄の人たちの気持ちになれるかどうかが大事」という意見とともに、「参加するかどうか迷っていいたが、バスを出してくれたのでありがたかった」という声もありました。

 このバスは共産党地区委員会が出したものでしたが、松戸や鎌ケ谷の戦争法=安保法制をめぐる共同の発展を反映して、「活かせ9条松戸ネット」や「地方自治をめざす1000人の会」、「戦争させない1000人委員会鎌ケ谷」の人たちも乗車し、さながら「総がかり行動」のような様相で、その点でも参加者からは「この間、共産党の地区委員会の人たちが、がんばってくれている」と好評でした。

 行楽シーズンの日曜日でたいへんな渋滞でしたが、バスの中では、行きは自己紹介、帰りは感想・意見交流で退屈せずに過ごせました。党地区委員会からは「JCPマニフェスト」が全員に寄贈され、党地区委員長が党綱領の内容をかいつまんで説明し、帰路の最後には党創立94周年記念講演ダイジェストDVDも上映されました。

 なお、1人がバスの出発時間を勘違いして間に合わず、集会会場で合流するというハプニングもありましたが、本人はいたって意気軒高でした。

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