「戦争法廃止の国民連合政府」を!、市民の暮らし守り、救援・復興、放射能対策、原発ゼロへ全力!

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松戸市長選についての声明 党地区委員長 横堀渉

市民と野党の共闘を引き継ぐミール市長誕生で
無謀な大型開発による財政破たんから松戸市を守り
暮らしに憲法を生かし、誰もが安心・安全の松戸市を

 松戸市内の市民と野党の共闘は、2015年の安保法制=戦争法反対のたたかい、2017年3月の千葉県知事選挙、2017年10月の総選挙を経て、今年3月18日に「新しい市長をつくる会・松戸」(「つくる会」)が結成されました。しかし、「連合」は現職市長への支持をすでに昨年11月に決めていて、今回の市長選での共闘の流れには初めから加わりませんでした。ここが、共同候補が勝利した市川市長選との大きな違いで、非常に残念でした。

 日本共産党も参加する「『市民が主人公』の明るい松戸市をつくる会」(「明るい会」)は昨年12月、野党共闘潰しの政界再編から市民と野党の共闘の流れを守りぬいた総選挙の結果を受け、「総がかり松戸」に結集している個人、団体にも呼びかけて「市政学習会」を行い、「つくる会」の政策的基礎を築くことに貢献しつつ、「つくる会」での候補者選考を待ちました。「つくる会」はギリギリまで並々ならぬ努力を重ねましたが、「つくる会」からの共同候補擁立は出来ませんでした。

 投票日(6月10日)まであと1カ月と迫った今、残された道は日本共産党公認候補の擁立です。今回の党公認市長候補の擁立は前々回、前回から明らかに発展があります。それは、幅広い市民と野党の共闘の努力を尽くした後、市民と他の野党から「あとは共産党が候補者を立てて頑張ってもいたい」と、日本共産党にたたかいが託されて、これにミール計恵が応え、立憲民主党の生方幸夫衆議院議員をはじめ、他の野党と「つくる会」の共同代表の多くからも、個人の資格ではありますが、ミール計恵への支援が表明されていることです。

 日本共産党とミール計恵は、本郷谷市長が持ち出した無謀な大型開発をやめさせて松戸市を財政破たんから守り、保育や介護などで国の悪政を先取りしてアベ政権と二人三脚で暴走する本郷谷市政の本質を全市民に知らせ、対案を示して全力で奮闘します。

 ミールとは英語で「食事」、ロシア語で「平和」を意味します。市川市長選の教訓でもある、市民のアベ政権に対する怒りに応えて、党派を超えた支援の輪を広げに広げ、暮らしと平和の願いをその名に刻んだミール市長を誕生させようではありませんか。

2018年5月11日 日本共産党松戸・鎌ケ谷地区委員長 横堀渉

なぜミールさんなの? ・・・改定しました

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