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「ストリート対話」で意見が違う人とも
2025年11月のニューヨーク市長選に立候補したゾーラン・マムダニ氏は、支持率1%から街頭で積極的に意見の違う市民とも対話し、10万人のボランティアがアメリカでは禁止されていない戸別訪問で、これも意見の合わない有権者とも暮らしの願いを一致点に対話して支持を広げ、勝利しました。

日本共産党松戸・鎌ケ谷地区委員会は、マムダニ氏の「ストリート対話」と訪問対話による勝利に先立つ2024年11月より「対話型宣伝」を開始しました。「対話型宣伝」とはマイクによる演説中心の宣伝ではなく、マイクを極力使わずシールアンケートなどで市民と対話することを重視する宣伝です。

今年2026年3月の新松戸駅での「対話型宣伝」でもマイクを持たず、「赤旗」宣伝スポットを連続的に低音量で流しながら、対話に集中し、約20人がシールアンケートに応じて対話となり、ミール市議はほぼ対話しっぱなしで1人とライン交換し、募金も寄せられました。
これまでの市民との対話の特徴は「軍拡は仕方がない」という人とでも「戦争はダメ」ということでほとんど一致することです。日本共産党松戸・鎌ケ谷地区委員会は毎月1つ以上の主要駅頭で「対話型宣伝」を行います。見かけたら、ぜひ声をかけてください。
日本共産党比例4議席!
総選挙の結果について
市民のみなさん、昨日投開票された衆議院選挙では、日本共産党は激しい右傾化旋風に抗して奮闘しましたが、東京ブロック田村智子委員長、北関東ブロック塩川鉄也、南関東ブロック畑野君枝、近畿ブロックの辰巳孝太郎の4議席にとどまり、戦争への道をひた走る自民党の単独過半数獲得を許してしまいました。みなさんの期待に答えられず、残念な思いでいっぱいです。・・・全文を見る

日本共産党躍進で国民不在解散に審判を!
高市首相は1月23日の国会開会の冒頭で、いっさいの審議抜きに解散・総選挙に打って出ます。国民の暮らしが危機に瀕しているときに、そして、自らの「台湾有事」発言で日中関係が最悪の時期に、政治空白をつくる党利党略の解散ですが、高市内閣の大軍拡と高物価放置、医療・介護切り捨て政治にキッパリ審判を下すチャンスです。高市自維政権に正論で対決する日本共産党の躍進で、くらしと平和を守りましょう!

日本共産党は衆議院比例代表南関東ブロックに、はたの君枝元衆議院議員、さいとう和子元衆議院議員、飯田よしき元NHK記者の3氏を、千葉6区(松戸市)に浦野真(しん)党地区副委員長を擁立することを発表しました。
アメリカの新しい植民地主義許すな!

1月2日 馬橋 萬満寺

1月2日 金ケ作 熊野神社

1月2日 五香六実 髙靇(たかお)神社

1月5日 松戸市役所前
激動必死の2026年がスタートしました。日本共産党松戸・鎌ケ谷地区委員会は、1月2日に初詣宣伝、5日に仕事始め宣伝を行い、みわ由美県議先頭に松戸市議、地元後援会、労働者後援会の延べ40人が参加し、「くらしと平和を守りぬきましょう」と初詣宣伝で、「アメリカのべネズエラ攻撃と新しい植民地主義許すな!」と仕事始めの労働者にアピールしました。
お正月宣伝でのみわ県議の動画は⇒こちら


昨年のページは⇒こちら
