| あなたは |
| 新版「資本論」第一部の研究 | 新版「資本論」第二部の研究 | 新版「資本論」第三部の研究 |
|
2025年12月30日、日本共産党の不破哲三前議長が死去しました。氏は日本共産党を近代政党、国民政党へと発展させた、かけがえのない理論的、政治的指導者でした。以下のように、ykbdataが今日あるのも氏のおかげです。心からの哀悼の意を表します。 2021年7月、日本共産党創立100周年記念事業として、2019年9月からの、これまでの「新書版」に代わって「新版『資本論』」の刊行が完結しました。「資本論」の普及に多大な貢献をした新書版『資本論』からの大きな改定点は「恐慌論」です。 私は32年前(1989年)に『資本論』新書版が出たのをきっかけに何度も挑戦しましたが、ヘーゲル風言い回しに惑わされ、第一部さえ突破できず、28年前に党専従になってからも含め、何度も挫折してきました。そこで、ヘーゲル弁証法を学習しないかぎり理解できないと考え直し、2001年にヘーゲルの「小論理学」を解説書首っ引きで学習しました。 そんなおり、2002年の「代々木『資本論』ゼミナール」(講師:不破哲三)の受講と新書版『資本論』の通読は、ヘーゲル弁証法の学習の成果もあり、ある程度理解でき、私の思想形成の上で画期的な出来ごとでした。・・・全部読む
2021年11月13日 ykbdata
2024年6月 5日改定 2026年3月28日改定 |