◆◆◆新版「資本論」の研究◆◆◆

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「資本論」第一部の中で、「救貧法」、「人口論」がたびたび出てきます。第一部を早く突破したいとは思いましたが、これだけマルクスがこだわるものは何か、知りたくなって寄り道をしました。  「イギリスにおける労働者階級の状態」、「国民経済学批判大綱」(以上エンゲルス)、「人口論」(マルサス)を読んで、マルクスがいかにマルサスの「人口論」を嫌悪したか、良く分かりました。#019:「本源的蓄積」、救貧法と「人口論」の後半ににその概要をまとめました。
2006年4月12日 ykbdata

 志位さんが『資本論』を読むムーブメントを起こそう、党員は少なくても『資本論』第一部を読むべし、と言い始めました。これは大変だ、第一部、特に第1篇が難所なのですから。そこで、私の「新版『資本論』の研究」での第一部第1篇が理論の大筋しか解説していなかったので、「逐条解説」の大作業をはじめました。もうしばらくは『資本論』の研究から離れられると思いましたが、そうはなりませんでした。
 niftyの無料ホームページサービスが9月末で終了するので、ykbdata.la.coocan.jpのすべてを私が契約しているレンタルサーバに引っ越しました。(ここです)
2025年8月30日 ykbdata

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−−第一部の目次−−
#000:経済的社会構成体のイメージその1 #010:労働日
#001:経済的社会構成体のイメージその2 #011:相対的剰余価値の生産
#002:凡例、序言について #012:協業、分業とマニュファクチュア
#003:価値論#013:機械設備と大工業
#004:中間産品に使用価値はあるか #014:絶対的および相対的剰余価値の生産
#005:貨幣論 #015:労賃論
#006:マルクスと日本 #016:資本の蓄積過程(その1)
#007:剰余価値論 #017:資本の蓄積過程(その2)
#008:絶対的剰余価値の生産 #018:資本の蓄積過程(その3)
#009:シーニアの「最後の1時間」 #019:「本源的蓄積」、救貧法と「人口論」

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