「戦争法廃止の国民連合政府」を!、市民の暮らし守り、救援・復興、放射能対策、原発ゼロへ全力!

主張と活動

松戸市議団と党地区委員会が新年度予算要望で市長と懇談

予算要望書を市長に手渡す松戸市議団と党地区委員長

 日本共産党松戸市議団の高橋たえ子、うつの史行、高木健、山口正子、平田きよみの5市議と、日本共産党松戸・鎌ケ谷地区委員会の横堀渉地区委員長は2016年12月2日(金)午後、来年度予算に対する要望書を松戸市の本郷谷健次市長に提出し、懇談しました。

 冒頭、横堀地区委員長から、「平和都市宣言の松戸市では戦争法が廃止されるまでは自衛官の勧誘はやめるべき」と要望すると「災害時にお世話になるから協力しないと」との返答があり、地区委員長は「少なくとも松戸駅東口での電光掲示板での積極的な勧誘はやめるべき」と再度要請しました。

 その後、高橋市議からは住宅リフォーム助成制度、うつの市議からは国保引き下げ、高木市議からは介護負担増に関する国への働きかけ、山口市議からはコミュニティーバス、平田市議からは中小企業直接融資制度ついての要望が出されました。

 市長は国との関係で困難なことであることなどを述べながら、住宅リフォーム助成に関連して、商店のリフォームへの助成などについて関心を示しました。

 この懇談には織原和夫副市長 高尾司財務部長も同席しました。

議会の自殺行為=討論時間制限の暴挙・・・松戸市議会議運

 松戸市議会の議会運営委員会は8月23日(火)、会議を開き、市川恵一委員長(市民クラブ)と伊東英一委員(公明党)の提案で、「決算・予算の討論について時間制限を設けること」を賛成多数で決めました。

 これまで松戸市議会は、予・決算など重要な討論については制限時間を設けていませんでしたが、なんと「5時までに終わるため」という理由で、会派人数による時間制限を、非公開の密室で強行しました。

 この問題について日本共産党松戸・鎌ケ谷地区委員会は、議員の発言権を侵す暴挙、行政をチェックするという一番大切な機能を弱めるという、議会の自殺行為として糾弾し、市民に知らせ、時間制限の撤廃に向けて運動をすすめます。

2016年8月28日 日本共産党松戸・鎌ケ谷地区常任委員会

パチンコ店出店に待ったを、認可保育所増やしてと申し入れ

4月25日の保育改善申し入れ

 2016年4月25日(月)、浅野ふみ子党県女性部長(参院千葉選挙区予定候補)はみわ由美県議、松戸市議団、党松戸・鎌ケ谷地区委員長とともに、本郷谷市長へ「待機児童解消のために認可保育所の増設と保育士の処遇改善等を求める要望書」を提出し、担当課との懇談しました。

 松戸駅近くの旧公務員宿舎跡地に認可保育所をという要望に対し担当課長は、これまでは待機児解消のために小規模保育所を増やしたが、「理想は認可保育所」と語り、今年度の2か所含め認可保育所を8か所整備する計画だと回答しました。

4月14日の市長交渉

 2016年4月14日(木)、党胡録台支部はみわ由美県議、うつの史行市議、党松戸・鎌ケ谷地区委員長とともに松戸市長と懇談し、松戸新田のコモディイイダ付近に建設が計画されている大型パチンコ店などの出店問題で、治安、交通安全、住環境、交通渋滞問題を引き起こす出店計画を、市民の同意なしに強行をさせないよう、要望書を提出しました。

 市長は「法令に違反していなければ、出店を止めるわけにはいかない」といいつつも、「本当はパチンコ店が来ないようなまにちしたい」と本音をこぼしました。交渉には松戸市の「紛争予防条例」の担当部門も参加し、住民の訴えには誠実に対応することを約束してくれました。

 パチンコ出店問題を知らせるチラシは⇒こちら

予算要望で市長に市民要求ぶつける

対市長交渉

 松戸市議団は2015年11月20日(金)午前、横堀渉党地区委員長とともに本郷谷健次市長に予算要望で面会し、要望書を手渡して意見交換しました。

 松戸駅周辺街づくり計画については、住民参加と情報公開を徹底し、拙速な実施をやめることを強く要望しました。介護支援事業については、介護報酬引き下げによる事業者の深刻な実態を紹介し、アンケートなど行政として事態を把握するように求め、市長も必要性を認めました。

 横堀地区委員長からは、「国民連合政府」の提案と演説会参加の要請を行いました。

松戸台風被害「消毒早く来て」「畳上げできない」の声届ける

 2013年11月の台風26号による松戸市内の被害は栄町西や日暮、河原塚、上矢切を中心に床上浸水95件、床下178件、トイレの逆流174件と、行政も「過去3番目」と言うたいへんな被害をもたらしました。日本共産党は、みわ由美党松戸市災害対策本部長を先頭に、10月16日未明から現地調査、被災者へのお見舞と激励、炊き出しの救援活動を行い、当日の昼には行政にも要請を行いました。その後の被災者訪問では「市の消毒がまだ来ない」「畳上げができないのでビニールを敷いて暮らしている」などの声が寄せられています。

片づけを手伝うみわ由美・党松戸市災害対策本部長

 こうした声を届け、今週末に接近すると思われる台風27号、28号への事前も含めた対策を要望するために、21日(月)、党と松戸市議団の対松戸市交渉が行われましたが、市は事態の把握も対策もまったく熱意に欠ける態度でした。それでも、16日当日の党の要望で、今回の水害で使い物にならなくなった畳などの廃棄物は、市が無料で回収することになり、被災者にはたいへん喜ばれました。市長への申し入れ文書は⇒こちら

新京成上本郷駅「無人化」(2013年8月1日~)強硬に抗議

 新京成電鉄は、将来の運賃値上げを回避するためなどと、新京成線の夜間駅無人化を進めてきました。2007年の松戸新田駅を皮切りに、みのり台駅や船橋市内の前原駅、習志野駅、滝不動駅、高根木戸駅を夜10時から朝7時まで無人化。今回8月1日から上本郷駅の無人化を強行しました。これにより、八柱から松戸までの間の3駅すべてが無人化されたことになり、利用者や駅周辺住民から不安の声があがっています。

2008年1月の新京成本社交渉

 日本共産党松戸・鎌ケ谷地区委員会は、中止・撤回を求める署名運動や、「無人化」といいながら夜間も人がいることを調査のうえ突き止め、7月29日、新京成電鉄株式会社の本社を住民ともに訪れ、無人化の中止・撤回と乗客らに対する説明会への参加を要請しました。 要請書は⇒こちら 関連ページは⇒こちら

国分川の放射線量を行政、住民と測定、市に対策を要請

 2013年4月5日(金)午前、松戸市河原塚の国分川黎明橋から高槻橋の間で、松戸市の定期線量測定を兼ねた、住民・市・県・日本共産党による放射線量測定会が行われ、町会関係者、市河川清流課、県東葛土木事務所、日本共産党の加藤英雄県議(柏市)、みわ由美前県議、岡田幸子県議(市川市)、高橋たえ子市議、うつの史行市議、伊藤余一郎市議、住民の、32人が参加しました。・・・全文を見る

子どもたちを放射線から守れ!

福島原発事故による放射能汚染から、子どもたちと市民の健康を守る対策を
――徹底した調査、迅速な除染と汚染土の処理、子どもたちの万全な健康管理を求める提言

           2011年10月20日 日本共産党松戸・鎌ケ谷地区委員会
                       日本共産党松戸市議団

 福島第一原発事故により飛散した放射性物質が松戸市内に降り注ぎ、放射能汚染による子どもたちや市民の健康不安が広がっています。放射能による健康被害は、急性障害だけでなく、晩発性障害があります。放射線被ばくは、少量であっても、将来、発がんなどの健康被害が起きる危険性があり、放射線被ばくの健康への影響は、「これ以下なら安全」という「しきい値」はなく、「少なければ少ないほど良い」というのが放射線防護の大原則です・・・全文を見る

市立病院建替えに対するわが党の基本的な立場

                 2011年10月7日 日本共産党松戸・鎌ケ谷地区委員会
                            日本共産党松戸市議団

1、市立病院建替え問題の背景にある医療制度改悪路線とキッパリ対決します

 本郷谷市政の松戸市立病院建替え構想の根底には、民主党政権が自民党から受け継いだ「税と社保障の一体改革」路線、ベッド数の削減と在院日数の短縮で医療費を削減しようとする医療改悪路線があります。わが党は、この医療改悪路線とキッパリ対決してたたかいます。

2、この間の日本共産党の主張と活動
 日本共産党松戸鎌ケ谷地区委員会と日本共産党松戸市議団は、昨年の松戸市議選までに
 ①600床の規模と機能を維持・発展させる
 ②民営化を許さず、2つの公立病院を守りぬく
 ③国・県の財政的支援を強く要求する
などを掲げてきました・・・全文を見る

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